電波料が読めない。番組はあるが、あとに何も残らない。Podcastを始めたが届いていない。
ラジオに興味はあるが、電波料の相場が読めず社内で説明できない
▶ Answer Q2番組を持っている(提供している)が、放送で終わって何も残らない
▶ Answer Q3Podcastを始めたが、誰に届いているのか分からない
▶ Answer Q4採用や社内に効く発信をしたいが、SNSの短い投稿では伝わらない
▶ Answer Q5経営者の考えを、広告ではない形で外に出したい
▶ Answer Q6制作会社・代理店・局と、窓口が分かれて話が進まない
▶ Answer読む・観るに加えて、ながら聴きが生活の中に定着しました。
radikoの月間ユニークユーザー
ラジコプレミアム会員は100万人超月1回以上ポッドキャストを聴く人の割合(15〜69歳)
15〜19歳では40.5%、20代で28.8%ポッドキャスト利用者の「ながら聴き」
利用者の企業決裁権者比率は主要7メディア中、新聞に次ぐ出典:株式会社radiko 報道資料「新経営体制について」(2025年5月30日)/株式会社オトナル・株式会社朝日新聞社「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」(2026年2月、n=10,000)
番組を持っている企業の多くが、気づかないうちに起きていることです。
放送は流れて終わり。Podcastにも記事にもなっていなければ、放送を聴かなかった人には最初から存在しない。
番組名で検索しても何も出てこない。放送局・配信各社・動画・SNSの面は、作らなければ立ち上がらない。
経営者が語った言葉が、社員や採用候補者に共有されない。放送時間に聴ける人だけのものになる。
一度の収録(約60分=15分番組4本分)から、次のコンテンツを作ります。
同じことを5回作るのではなく、一つの収録を5つの形にします。
放送は流れて終わります。けれど番組として作ったものは、形を変えて残ります。
Podcastはいつでも聴き返せ、書き起こし記事は検索で見つかります。記事から次の企画が生まれ、番組名で検索した人が次の接点になる。月4本なら、半年で24本、1年で48本が積み上がります。
放送局の公式ページ・Podcast各社の番組ページ・YouTube・出演者のSNS。いずれも信頼度の高いドメインで、広告費で買える枠ではありません。
局と枠の選定、企画と考査、収録、放送後の記事・動画・SNSまで。最初の相談相手が最後まで担当します。
聴取率の高い番組枠ならラジオも十分に強い媒体ですが、デジタル広告のような正確な数値は取れません。量やWeb集客を補いたい場合は、併用を一緒に設計します。
「窓口の数」と「放送後の展開の深さ」で見ると、位置がはっきりします。
| スポットCM | Podcast単体 | SNS投稿 | 番組(nando) | |
|---|---|---|---|---|
| 届き方 | 広く、短く | 狭く、深く | 速く、短く | 狭く、深く、広がる |
| 放送・公開のあと | 残らない | 音声は残る | 流れて埋もれる | 音声と記事と動画が残る |
| 信頼の乗り方 | 局の信用 | 自社の信用のみ | 自社の信用のみ | 局の信用+自社の資産 |
| 向いている目的 | 認知を一気に | ファンづくり | 日々の接点 | 検索と信頼を積み上げる |
| 費用の考え方 | 本数×単価+CM制作費 | 制作費(月20〜40万円が相場) | 運用費 | 月額の制作・運用一式 |
「やりたい」から「やっている」までの間で、多くの企業が止まる場所です。
局・枠・時間帯で金額が変わり、公開されていない。社内で予算の説明ができず、検討が止まる。
枠は局か代理店、制作は制作会社、記事や動画はまた別。調整役が社内に生まれ、話が進まない。
始めても、放送後の展開まで手が回らない。担当者が疲弊し、1クールで止まる。
電波料込みの月額で予算を一本化。局・制作・記事・動画・SNSを一つの窓口で担い、放送後の展開まで続ける体制ごと引き受けます。
放送の現場 × Webの現場 × 自社運用
番組の企画・台本・収録・局とのやり取りを、実際の放送で続けてきた制作体制。考査の通し方も現場で知っています。
書き起こし記事・Podcast配信・動画・SNSを、検索とAI検索で読まれる形に。放送を作る人と、Webに載せる人が同じチームです。
自社のメディアとサービスを企画・開発・運用し、数字を見ています。試して効いたことだけを、お客様にすすめます。
放送局・放送枠・放送本数によって電波料が異なるため、金額は変動します。目的と予算感をお聞かせいただければ、局と枠の候補を含めた見積もりをお出しします。効果が出るのは続けたときです。
最初の相談相手が、最後まで担当します。
正直にお伝えします。
放送局・曜日と時間帯・放送時間で決まります。放送時間の単位(15分・30分など)は放送局によって異なります。局ごとの最新レートを確認したうえで見積もります。
届けたい相手の地域と属性で決めます。首都圏のFM局、地方局、コミュニティFMで、費用も聴取者も大きく違います。候補はradio labの診断でも確認できます。
オリジナル番組の場合、経営者や社員が出演する形が基本です。進行役が必要な場合はパーソナリティを手配します。タレントを立てることも可能ですが、その場合は出演料が別途かかります。
放送局が事前に行う審査で、番組の企画内容を見る「企画考査」と、提供する企業そのものを見る「企業考査」の2つがあります。企画段階から局と相談しながら進めるので、通らない企画は作りません。
契約は最低2クール(6ヶ月)です。まず2クールで始めて、数字を見て続けるかを決める進め方ができます。
radikoの有料会員(エリアフリー)であれば、放送エリア外でも聴けます。加えてPodcast・記事・動画は全国どこからでも見られるので、放送はエリア限定でも、展開はエリアを越えます。
現状と目的をお聞かせください。オンラインで30分から。
局と枠の候補、番組の骨子、電波料込みの概算をお出しします。
局の考査を通し、収録へ。放送と同時に展開が始まります。
実績については、別途お問い合わせください。非公開の案件も、打ち合わせの際にご案内いたします。