経営者や社員が、自社の仕事や考えを自分の言葉で話す。その60分が、ラジオ番組になり、Podcast・記事・動画・SNSとして放送のあとも残り続けます。企画から放送局との折衝、放送後の展開まで、ON AIR+(オンエアープラス)がワンストップで担当します。
放送局の番組として、局の審査を通った発信になります。
15秒の広告では伝えきれない話を、番組ならじっくり語れます。
放送のあとも、Podcast・記事・動画として残り続けます。
1回の収録で得た映像・録音データをもとに、媒体ごとに合わせて編集し、発信します。
経営者や社員の方にご出演いただき、まとめ録りで負担を抑えます。まずはラジオ局の番組として放送し、リスナーに届けます。
放送した全話をApple PodcastやSpotifyなどに登録します。放送エリアや時間に関係なく、全国で聴ける状態をつくります。
文字起こしをそのまま載せるのではなく、読み物として再編集します。公式サイトに掲載し、番組名や関連キーワードで検索した人の入口になります。
収録の様子を撮影し、動画として公開します。声に表情が加わることで、文字だけでは伝わらない会社の雰囲気が届きます。
動画から見どころを約60秒に切り出し、YouTube Shortsなどで配信します。
配信の告知や、記事・動画の切り抜きをX・Facebook用の素材とします。
1回の収録から、それぞれのプラットフォームでどのように配信されるかをご紹介します。
※画面はイメージです。番組名や内容はサンプルのため、実際のデザインや配信先は番組に合わせて個別に設計いたします。
番組レポート|現場のプロが語る、ものづくりの裏側
放送を聴いた方には、Podcastや記事でさらなる深掘りを。
検索から訪れた方には、知りたい情報が詰まった記事を。
まだ番組を知らない方には、ショート動画が「最初の出会い」を作ります。
入り口は違っても、すべては同じ1回の収録から生まれたコンテンツ。
1つの番組ブランドとして、
あらゆるプラットフォームでリスナーとつながります。
15秒の広告では伝えきれない価値を、毎月の番組でじっくり語れます。Podcastの利用者は、企業で決裁権を持つ人の比率が高いという調査結果もあります(下記データ参照)。
社員が自分の言葉で仕事を語る番組は、求職者にとって会社を知る手がかりになります。社内で共有すれば、部署を越えて互いの仕事を知るきっかけにもなります。
単発のインタビューではなく、毎月の番組として、経営者の考えやビジョンを積み重ねて届けられます。
「やった方がいいのは分かっているが、手が回らない」。運用が止まってしまう理由の多くは、次の3つです。
音声の収録・編集、検索を意識した記事、ショート動画、SNS運用。媒体ごとに必要な専門スキルが違い、すべてを社内でそろえるのは現実的ではありません。
本業と兼任で始めると、日々の業務に押されて制作は後回しになりがちです。担当者の頑張りに頼る体制では、数ヶ月で更新が止まってしまいます。
「記事はA社、動画はB社」と別々に外注すると、媒体ごとにトーンがばらつきます。複数社との進行管理や連絡調整にも、担当者の時間が取られます。
お客様にお願いするのは、月1回の収録で話していただくことだけです。番組の企画から、放送後の記事・動画・SNSまでを1つの窓口でまとめて担当し、トーンをそろえたまま、担当者様の進行管理の手間を減らします。
放送の現場 × Webの現場 × 自社での運用
企画・台本・収録から放送局とのやり取りまで、実際のラジオ番組制作に携わってきた体制で進めます。局の考査への対応も経験があります。
記事・Podcast・動画・SNSを、検索やAI検索で見つかる形に整えます。音声を作る人とWebに載せる人が同じチームなので、メッセージがぶれません。
自社のメディアとサービスを企画から運用まで手がけ、数字を見ながら改善しています。自分たちで試して効果のあったやり方を、お客様の施策に活かします。
その他の事例は、商談の際にご紹介します。
会社の考えやサービスへのこだわりは、短い広告よりも「話を聴いてもらう」形の方が伝わります。
そして番組として作ったものは、放送が終わったあとも形を変えて残ります。
ラジオ放送は流れていくメディアです。PodcastやWeb記事にしておけば、放送時間に聴けなかった人にも届きます。月4回の放送なら、1年で48本分のコンテンツが積み上がります。
放送局の番組ページ、Podcastの各プラットフォーム、YouTube、自社サイトの記事。番組名や関連テーマで検索されたときの受け皿が、複数の場所にできます。
※検索結果での表示順位は、キーワードや競合状況などにより変わります。
アーカイブがあれば、社員や採用候補者など、いちばん届けたい相手にURLで番組を共有できます。
radikoの月間ユニークユーザー
有料のプレミアム会員は100万人超月1回以上Podcastを聴く人の割合
若い世代ほど、Podcastが日常になっていますPodcastの聴き方
Podcastユーザーの企業決裁権者の比率は、主要7メディアの比較で新聞に次ぐ高さです。
出典:株式会社radiko 報道資料「新経営体制について」(2025年5月30日)/株式会社オトナル・株式会社朝日新聞社「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」(2026年2月公表。国内15〜69歳10,000人、うちポッドキャストを日常的に聴くユーザー800人)
オリジナル番組(2クール・全26回放送)
聴取者数。radiko実測に、放送対象人口と聴取率からの推計を加えた数
狙うキーワードを盛り込んで番組名を設計。そのキーワードの検索結果で、1〜2ページ目の大半を番組の公式ページが占めました。
放送が終わった回も翌月以降に再生が伸び、累計は毎月増えました。
※放送局・radiko・各プラットフォームのデータに基づいています。
目的に合わせて選べるよう、施策ごとに「できること」を整理しました。
| ON AIR+ (番組×クロスメディア) | ラジオCM | Podcast制作のみ | SNS運用のみ | |
|---|---|---|---|---|
| ラジオ放送 | ○ | ○ | × | × |
| 音声アーカイブ(Podcast) | ○ | × | ○ | × |
| 検索で見つかる記事 | ○ | × | △ | × |
| 動画・ショート動画 | ○ | × | × | ○ |
| SNSでの発信 | ○ | × | △ | ○ |
| 向いている目的 | 継続的な発信と資産づくり | 短期の認知・告知 | ファンとの関係づくり | 日々の接点づくり |
放送局への電波料、番組の制作、Podcast・記事・動画・SNSへの展開までを含んだ月額費用です。
※月額は放送局・枠により変動します。電波料は放送局・時間帯・放送時間によって異なるため、目的と予算感をお聞かせいただければ、局と枠の候補を含めてお見積もりします。
※まずは1回だけ試したい場合は、単発の特別番組などもご相談いただけます。
※本数は月あたりの納品目安です。放送回ごとに作るか、複数回の内容をまとめるかなど、番組の目的に合わせてお客様ごとに決めます。
番組へのご出演(プロが作成した台本と進行に沿ってお話しいただきます)と、台本・記事の内容確認をお願いします。
ラジオ番組がすべての目的に向くわけではありません。次のような場合は、組み合わせ方を一緒に考えます。
最初にご相談いただいた担当者が、最後まで担当します。
放送局・曜日と時間帯・放送時間で決まります。放送時間の単位(15分・30分など)は放送局によって異なります。局ごとの最新レートを確認したうえで見積もります。
届けたい相手の地域と属性で決めます。首都圏のFM局、地方局、コミュニティFMで、費用も聴取者も大きく違います。候補は、弊社が運営するradio labの診断でも確認できます。
オリジナル番組の場合、経営者や社員が出演する形が基本です。進行役が必要な場合はパーソナリティを手配します。タレントを立てることも可能ですが、その場合は出演料が別途かかります。
放送局が放送前に行う審査で、番組の内容を見る「企画考査」と、提供企業を見る「企業考査」があります。局の基準を確認しながら、企画段階から内容を調整して進めます。
最低契約期間は6ヶ月です(放送局の契約期間に準じます)。まず6ヶ月続けて、数字を見ながら継続するかどうかを判断していただけます。
1回から始める形もご相談いただけます。たとえば、周年や新サービスの発表に合わせた単発の特別番組、既存のラジオ番組へのゲスト出演、収録した内容をPodcast・記事・動画に展開するだけの形などです。内容と費用は、目的に合わせて個別にお見積もりします。
radikoの有料会員(エリアフリー)であれば、放送エリア外でも聴けます。加えてPodcast・記事・動画は全国どこからでも見られるので、放送はエリア限定でも、展開はエリアを越えます。
現状と目的、予算感をお聞かせください。
局と枠の候補、番組の骨子、電波料込みの概算をお出しします。
局の考査を経て収録へ。放送と同時に展開が始まります。
導入を決めていない段階でも歓迎です。その他の事例は、商談の際にご紹介します。