ON AIR+(オンエアープラス)bynando合同会社
30分無料相談
ON AIR+ / 放送して、資産にする。
「発信したい。でも、コンテンツを作り続ける人手がない」企業へ。

月1回、60分話すだけ。1つのラジオ番組を、
Podcast・記事・動画・SNSへ。

経営者や社員が、自社の仕事や考えを自分の言葉で話す。その60分が、ラジオ番組になり、Podcast・記事・動画・SNSとして放送のあとも残り続けます。企画から放送局との折衝、放送後の展開まで、ON AIR+(オンエアープラス)がワンストップで担当します。

30分の無料相談を申し込むオンライン・無料。導入を決めていない段階でも歓迎です。
SCROLL

なぜ、ラジオなのか

01

信頼される

放送局の番組として、局の審査を通った発信になります。

02

深く伝わる

15秒の広告では伝えきれない話を、番組ならじっくり語れます。

03

あとに残る

放送のあとも、Podcast・記事・動画として残り続けます。

ラジオを起点にする理由を詳しく見る →

企画から、放送後の展開まで。

1つの番組から、
いくつも生まれる

RECORDING60分月1回のまとめ録り
OUTPUTS5media放送に加えて広がる展開先
MONTHLY80万円〜月額・電波料込み・税別
CONTACT1窓口局・制作・展開まで

こんなお悩みはありませんか

60分の収録から、
放送と5つの
メディア展開へ

1回の収録で得た映像・録音データをもとに、媒体ごとに合わせて編集し、発信します。

起点
60分

月1回の収録+ラジオ本放送(月4回)

経営者や社員の方にご出演いただき、まとめ録りで負担を抑えます。まずはラジオ局の番組として放送し、リスナーに届けます。

↓
展開01

Podcast配信

役割:いつでも聴ける音声アーカイブ

放送した全話をApple PodcastやSpotifyなどに登録します。放送エリアや時間に関係なく、全国で聴ける状態をつくります。

展開02

書き起こし記事

役割:検索からの入口

文字起こしをそのまま載せるのではなく、読み物として再編集します。公式サイトに掲載し、番組名や関連キーワードで検索した人の入口になります。

展開03

YouTube動画

役割:人柄とカルチャーを伝える

収録の様子を撮影し、動画として公開します。声に表情が加わることで、文字だけでは伝わらない会社の雰囲気が届きます。

展開04

ショート動画(縦型)

役割:新しい層との最初の接点

動画から見どころを約60秒に切り出し、YouTube Shortsなどで配信します。

展開05

SNS投稿

役割:告知と日々の接点

配信の告知や、記事・動画の切り抜きをX・Facebook用の素材とします。

各メディアでの
展開イメージ

1回の収録から、それぞれのプラットフォームでどのように配信されるかをご紹介します。
※画面はイメージです。番組名や内容はサンプルのため、実際のデザインや配信先は番組に合わせて個別に設計いたします。

サンプル
番組
#12 入社3年目が語る、仕事の面白さ
サンプル番組 ─ 第12回
12:08-20:07
01 / Podcast配信いつでも聴ける音声アーカイブ
sample-corp.example.com/radio/12
番組レポート
現場のプロが語る、ものづくりの裏側
2026.10.01|サンプル番組 第12回
10年続けてきた理由
02 / 書き起こし記事検索からの入口になる、読み物として再編集
video.example.com/watch
38:24
【フル収録】経営者が語る、10年後の会社のかたち
サンプル株式会社 公式チャンネル1,240 回視聴・2週間前
03 / YouTube動画声に表情が加わり、人柄とカルチャーが伝わる
60秒で分かる、
採用担当の本音
@sample_official
04 / ショート動画見どころを約60秒に。新しい層との最初の接点
サンプル株式会社@sample_official
今週の番組は、開発チームのリーダーが登場。放送を聴き逃した方はPodcastでどうぞ。

番組レポート|現場のプロが語る、ものづくりの裏側

返信共有いいね
05 / SNS投稿配信の告知と切り抜きで、日々の接点をつくる
ONE SOURCE

たった60分の収録が、
5つの形に
生まれ変わる。

放送を聴いた方には、Podcastや記事でさらなる深掘りを。
検索から訪れた方には、知りたい情報が詰まった記事を。
まだ番組を知らない方には、ショート動画が「最初の出会い」を作ります。

入り口は違っても、すべては同じ1回の収録から生まれたコンテンツ。
1つの番組ブランドとして、
あらゆるプラットフォームでリスナーとつながります。

例えば、
こんな企業に向いています

01

説明に時間がかかる、BtoBの高単価サービス

15秒の広告では伝えきれない価値を、毎月の番組でじっくり語れます。Podcastの利用者は、企業で決裁権を持つ人の比率が高いという調査結果もあります(下記データ参照)。

02

採用やインナーブランディングを強化したい企業

社員が自分の言葉で仕事を語る番組は、求職者にとって会社を知る手がかりになります。社内で共有すれば、部署を越えて互いの仕事を知るきっかけにもなります。

03

経営者の考えを、継続して発信したいオーナー企業

単発のインタビューではなく、毎月の番組として、経営者の考えやビジョンを積み重ねて届けられます。

自社だけで複数メディアに
展開しようとした場合に
ぶつかる3つの壁

「やった方がいいのは分かっているが、手が回らない」。運用が止まってしまう理由の多くは、次の3つです。

WALL 01

スキルの壁

音声の収録・編集、検索を意識した記事、ショート動画、SNS運用。媒体ごとに必要な専門スキルが違い、すべてを社内でそろえるのは現実的ではありません。

WALL 02

継続の壁

本業と兼任で始めると、日々の業務に押されて制作は後回しになりがちです。担当者の頑張りに頼る体制では、数ヶ月で更新が止まってしまいます。

WALL 03

ディレクションの壁

「記事はA社、動画はB社」と別々に外注すると、媒体ごとにトーンがばらつきます。複数社との進行管理や連絡調整にも、担当者の時間が取られます。

→

ON AIR+が、御社の「クロスメディア制作チーム」になります。

お客様にお願いするのは、月1回の収録で話していただくことだけです。番組の企画から、放送後の記事・動画・SNSまでを1つの窓口でまとめて担当し、トーンをそろえたまま、担当者様の進行管理の手間を減らします。

ON AIR+が選ばれる3つの理由

放送の現場 × Webの現場 × 自社での運用

01 / BROADCAST

放送の現場を知る制作体制

企画・台本・収録から放送局とのやり取りまで、実際のラジオ番組制作に携わってきた体制で進めます。局の考査への対応も経験があります。

02 / WEB

放送とWebを同じチームで

記事・Podcast・動画・SNSを、検索やAI検索で見つかる形に整えます。音声を作る人とWebに載せる人が同じチームなので、メッセージがぶれません。

03 / OWNED

自社でもメディアを運用している

自社のメディアとサービスを企画から運用まで手がけ、数字を見ながら改善しています。自分たちで試して効果のあったやり方を、お客様の施策に活かします。

その他の事例は、商談の際にご紹介します。

なぜ、ラジオ番組を起点にするのか

会社の考えやサービスへのこだわりは、短い広告よりも「話を聴いてもらう」形の方が伝わります。
そして番組として作ったものは、放送が終わったあとも形を変えて残ります。

01

放送のあとも残る。

ラジオ放送は流れていくメディアです。PodcastやWeb記事にしておけば、放送時間に聴けなかった人にも届きます。月4回の放送なら、1年で48本分のコンテンツが積み上がります。

02

検索での接点が増える。

放送局の番組ページ、Podcastの各プラットフォーム、YouTube、自社サイトの記事。番組名や関連テーマで検索されたときの受け皿が、複数の場所にできます。

※検索結果での表示順位は、キーワードや競合状況などにより変わります。

03

社内や採用候補者にも共有できる。

アーカイブがあれば、社員や採用候補者など、いちばん届けたい相手にURLで番組を共有できます。

約850万人

radikoの月間ユニークユーザー

有料のプレミアム会員は100万人超

月1回以上Podcastを聴く人の割合

15〜19歳40.5%
20代28.8%
15〜69歳 全体18.2%
若い世代ほど、Podcastが日常になっています

Podcastの聴き方

8割ながら聴き
仕事や家事・移動をしながら、長い時間聴かれています

Podcastユーザーの企業決裁権者の比率は、主要7メディアの比較で新聞に次ぐ高さです。

出典:株式会社radiko 報道資料「新経営体制について」(2025年5月30日)/株式会社オトナル・株式会社朝日新聞社「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」(2026年2月公表。国内15〜69歳10,000人、うちポッドキャストを日常的に聴くユーザー800人)

CASE

実績例

オリジナル番組(2クール・全26回放送)

リーチ数延べ 約5万人/月

聴取者数。radiko実測に、放送対象人口と聴取率からの推計を加えた数

検索1〜2ページ目の大半を占有

狙うキーワードを盛り込んで番組名を設計。そのキーワードの検索結果で、1〜2ページ目の大半を番組の公式ページが占めました。

Podcast放送後も再生が伸びた

放送が終わった回も翌月以降に再生が伸び、累計は毎月増えました。

※放送局・radiko・各プラットフォームのデータに基づいています。

他の施策との違い

目的に合わせて選べるよう、施策ごとに「できること」を整理しました。

クロスメディア(面での展開)→ ← 単一メディア(点での発信) ストック(残る)→ ← フロー(残らない) 広告代理店複数媒体に出稿できるが、終われば残らない Podcast制作会社音声としては残るが、他媒体への広がりが弱い(テキスト・SEOなど) ON AIR+1回の収録を、Web・SNS・動画などの残るコンテンツに展開する
ON AIR+
(番組×クロスメディア)
ラジオCMPodcast制作のみSNS運用のみ
ラジオ放送○○××
音声アーカイブ(Podcast)○×○×
検索で見つかる記事○×△×
動画・ショート動画○××○
SNSでの発信○×△○
向いている目的継続的な発信と資産づくり短期の認知・告知ファンとの関係づくり日々の接点づくり

料金

月額80万円〜電波料込み・税別

放送局への電波料、番組の制作、Podcast・記事・動画・SNSへの展開までを含んだ月額費用です。

最低契約期間:6ヶ月(放送局の契約期間に準ずる)

※月額は放送局・枠により変動します。電波料は放送局・時間帯・放送時間によって異なるため、目的と予算感をお聞かせいただければ、局と枠の候補を含めてお見積もりします。

※まずは1回だけ試したい場合は、単発の特別番組などもご相談いただけます。

ON AIR+の月額に含まれるもの

  • 放送局・枠の選定と局との折衝
  • 番組の企画・構成・台本作成
  • 収録・編集(音声)
  • 収録の撮影(1〜3カメラ・出演者の人数による)と映像の編集
  • Podcast配信用の書き出しと各プラットフォームへの登録
  • 放送内容の書き起こし記事(校正込み)月1〜4本
  • YouTube動画(10分前後)の編集・公開月1〜4本
  • ショート動画(60秒前後・縦型)月1〜4本
  • 配信告知用のSNS投稿文
  • 月次の聴取・閲覧レポート

※本数は月あたりの納品目安です。放送回ごとに作るか、複数回の内容をまとめるかなど、番組の目的に合わせてお客様ごとに決めます。

お客様にお願いすること

月1回・約60分の収録

番組へのご出演(プロが作成した台本と進行に沿ってお話しいただきます)と、台本・記事の内容確認をお願いします。

含まれないもの(別途)

  • 出演者のキャスティング費
  • 収録スタジオの外部利用料

設計に工夫がいるケースもあります

ラジオ番組がすべての目的に向くわけではありません。次のような場合は、組み合わせ方を一緒に考えます。

  • 全国規模で一気に認知を広げたい場合
    地上波の放送はエリアが限られます。予算に応じて複数局を組み合わせたり、全国で聴けるPodcastや動画での展開を厚くしたりして設計します。
  • 短期間の獲得(CPA)を最優先したい場合
    即効性が求められる獲得施策には、デジタル広告が向いています。番組による中長期の発信とデジタル広告を組み合わせる形をご提案します。

ご相談から放送開始まで、
最短約2ヶ月

最初にご相談いただいた担当者が、最後まで担当します。

1
目的の整理・番組の軸づくり認知拡大、採用、インナーブランディングなど、ゴールから逆算して「誰に・何を」届けるかを決めます。
2
放送局と枠の選定地域・業界・届けたい相手から、候補となる局と枠を絞り込みます。
3
番組企画と考査への対応番組名、構成、出演者を決め、局の企画考査・企業考査に向けた準備と調整を行います。
4
収録と展開のスタートまとめ録りで収録し、放送開始に合わせてPodcast・記事・動画・SNSへの展開を始めます。
お客様の出番:月1回・60分の収録
5
振り返りと改善毎月、聴取や閲覧の数字を確認し、次の打ち手をご提案します。
※放送開始までの期間は、局や枠の状況により前後します。

よくある質問

電波料は何で決まりますか

放送局・曜日と時間帯・放送時間で決まります。放送時間の単位(15分・30分など)は放送局によって異なります。局ごとの最新レートを確認したうえで見積もります。

どの局を選べばいいですか

届けたい相手の地域と属性で決めます。首都圏のFM局、地方局、コミュニティFMで、費用も聴取者も大きく違います。候補は、弊社が運営するradio labの診断でも確認できます。

出演者は誰が務めますか

オリジナル番組の場合、経営者や社員が出演する形が基本です。進行役が必要な場合はパーソナリティを手配します。タレントを立てることも可能ですが、その場合は出演料が別途かかります。

考査とは何ですか

放送局が放送前に行う審査で、番組の内容を見る「企画考査」と、提供企業を見る「企業考査」があります。局の基準を確認しながら、企画段階から内容を調整して進めます。

途中でやめられますか

最低契約期間は6ヶ月です(放送局の契約期間に準じます)。まず6ヶ月続けて、数字を見ながら継続するかどうかを判断していただけます。

月額の予算が合わない場合は、どうすればいいですか

1回から始める形もご相談いただけます。たとえば、周年や新サービスの発表に合わせた単発の特別番組、既存のラジオ番組へのゲスト出演、収録した内容をPodcast・記事・動画に展開するだけの形などです。内容と費用は、目的に合わせて個別にお見積もりします。

放送エリア外の人にも届きますか

radikoの有料会員(エリアフリー)であれば、放送エリア外でも聴けます。加えてPodcast・記事・動画は全国どこからでも見られるので、放送はエリア限定でも、展開はエリアを越えます。

つくって終わりにしない番組を、持つ

質問だけのお問い合わせも、こちらから受け付けています →

導入を決めていない段階でも歓迎です。その他の事例は、商談の際にご紹介します。

30分の無料相談オンライン・導入前でも歓迎→